ふる里ニュース、ふる里トピックス

地方からの"季節便り"、"季節の行事"などを、お楽しみ下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会津ニュース(4月29日)

 下郷町の山林で、体長30センチほどの"子グマ"が発見され、保護されました。
 散策をしていた住民からの通報で探索したところ、目撃近くの家屋の縁の下から発見されたものです。 生後間もないと思われ、近くには国天然記念物の中山風穴もあることから、南会津署では母グマへの注意を呼び掛けています。
スポンサーサイト

愛媛ニュース(4月29日)

 四国中央市の脇製茶場で、"やぶきた"などの新茶の摘み取り作業が始まりました。
 今年は霜被害など無かったため、作柄も良いそうです。
 黄緑色した新芽を手摘みするのは、5月10日まで続くそうです。
 早くも、初夏の訪れです。

島根ニュース(4月29日)

 安来市の"観光交流プラザ" で、鉄道開通百周年記念展覧会が開催されました。 明治41(1908)年のこの日、安来と米子の間の鉄道が開通し、百周年を記念するものです。
 C11蒸気機関車の模型や、今までの歴史を紹介する資料などが展示され、子どもだけでなく、大人も大勢集まっています。 5月7日まで開かれています。

和歌山ニュース(4月28日)

 有田市のJAありだで、"有田みかん"の出荷が行われました。 ハウス栽培されたもので、今年の出来は良く、糖度も高いとのことです。 係員によって、小玉、大玉とサイズ別に手際よく分けています。 現在の品種は温州ミカンの"小野"です。
 6月下旬からは品種"宮川"になり、ハウスミカンの出荷は7月末まで続きます。

静岡ニュース(4月28日)

 熱海市の芸妓見番歌舞練場で、"熱海をどり"が行われました。
 色あでやかな36人の芸者は、持ち前の踊りや三味線などを披露し、集まった観衆からは盛大な拍手が送られました。 今年で19回目の公演です。
 明日まで午前と午後の2回開かれます。

長崎ニュース(4月28日)

 大村市の"裏見の滝自然花苑"で、シャクナゲの見ごろを迎えています。
 世界中から集められた45種5千余本が植えられており、赤、白、ピンクなどのシャクナゲが咲き誇っています。
 訪れた人たちは、近くの"裏見の滝"への散策とあわせて楽しんでいます。
 "しゃくなげ祭り"は、5月6日まで開催されています。

兵庫ニュース(4月27日)

 日系ブラジル人と日本人の冒険家2人が、神戸港から水上バイクでブラジルを目指し出発しました。 神戸港からブラジル移民船"笠戸丸"が出港して100年の記念会場からの出発です。 サントス港まで6千キロですが、航行に制限があるため、名古屋港からブラジルまではバイクを貨物船で運び、ベレン港からサントス港を目指します。

埼玉ニュース(4月27日)

 春日部市のふじ通りで、"春日部藤まつり"が開かれました。
 約1キロのフジのトンネルを、市民ら13万5千人がくぐって楽しみました。 近くの小中学生による吹奏楽や、春日部音頭の踊りなどのイベントも開催されました。
 連休中の間中には、満開のフジの花が楽しめるそうです。

千葉ニュース(4月26日)

 柏市の市沼南公民館で、タケノコ掘りが行われ、親子が挑戦しました。 公民館の敷地内にある竹やぶで、ちょっと頭を出したタケノコを見つけ、大喜びで掘り起こしていました。
 竹を使った工作なども行われました。 千葉は関東でのタケノコの産地です。

会津ニュース(4月26日)

 鶴ヶ城の近くにある県立博物館で、"日舞で彩る春のけんぱく"が開催されました。
 東山温泉芸妓さんたち12人が、日ごろ稽古している踊りや唄を披露しました。
 伝統に培われた芸に魅了され、地元オリジナルに替えた「荒城の月」や「愛しき日々」なとにも聞き入っていました。

神奈川ニュース(4月26日)

 川崎市の東扇島東公園に、砂浜がオープンしました。 京浜工業地帯の埋め立てで姿を消していた砂浜が、半世紀ぶりに復活したものです。
 人工海浜は"かわさきの浜"と名付けられ、長さ180メートル、幅50メートルあります。
 波打ち際で、元気に遊ぶ子どもたちの風景も蘇るでしょう。

埼玉ニュース(4月25日)

 秩父市商店連盟事業協同組合は、和銅奉献千三百年記念のコイン型商品券の販売を始めました。 和銅開珎を模したプレミアム3%付きの額面千円(販売価格970円)と、金メッキされた額面二千円(販売価格4,200円)の2種類です。
 平成11年から、地元消費の拡大を目指し、コイン型商品券を発行しています。
 市役所職員のボーナスの一部についても活用されているそうです。

北海道ニュース(4月25日)

 夕張酒造と"北海道くだもの物語協議会"は、メロンブランデーを使用した「ブランデー梅酒」の発売を開始した。 メロンブランデーと梅ブランデーの割合を変えた2種類があるそうです。 破産した夕張市の第三セクターを引き継いだものです。
 全国に名の知れている夕張メロンで、地域起こしになって欲しいものです。

会津ニュース(4月24日)

 慧日寺跡金堂が完成し、落成式が行われました。
 慧日寺は、寺僧300、僧兵数千、子院3800を数え、18万石が与えられていたと伝えられています。 伊達政宗の会津侵攻で金堂を残して全てを焼失し、その金堂も寛永3(1626)年に焼失しました。
 磐梯町が平成17(2005)年から復元工事を進めており、国指定史跡の金堂の復元は、全国で初めてだそうです。 明日から、一般公開されます。

岐阜ニュース(4月23日)

 美濃いび茶の名で知られる池田町の茶畑で、一番茶の初摘みが始まりました。
 今年は天候に恵まれ、作柄、量とも良いとのことです。
 28日の新茶共販会から出荷され、収穫は5月中旬まで続くそうです。
 いよいよ新茶の時期ですね。

兵庫ニュース(4月23日)

 豊岡市の城崎温泉で、"温泉まつり"が始まりました。 約1,300年前に温泉を開いた道智上人の命日にあわせた祭りで、70年前から開催されています。
 道智上人像をのせた"みこし"や古式豊かな行列、凧供養などが行われました。
 最終日の24日には、稚児行列餅まきが行われます。

秋田ニュース(4月22日)

 県の生活衛生課は、大館市の夫婦がシドケと間違ってトリカブトを食べ、食中毒を起こしたと発表しました。 山菜とりの際に、誤ってトリカブトも採取したようです。 モミジガサの別名で、人気のある山菜のひとつです。香りが良く20センチほどの若芽を食べます。 呼吸困難などの症状からは快方に向かっているとのことですが、山菜とりの季節、注意しましょう。

大阪ニュース(4月22日)

 7月閉店で話題の"大阪名物くいだおれ"のホームページの「総務部90日限定ブログ」が、ちょっとした人気になっています。 4月8日から開設され、調理場や仕入先などの裏方が紹介されています。 "くいだおれ太郎"の人形があまりにも有名ですが、老舗はやはり職人の方が支えていたのだと、改めて認識できます。
 各々新しい道で、ガンバッて欲しいものでする。

福井ニュース(4月21日)

 福井市鮎川町で、かまで刈りとるワカメ漁が始まりました。
 100年前から続いている漁法で、ワカメを切り取る伝統的なものです。 昨年より1週間早い解禁で、午前5時半に約20隻の舟が出港しました。
 今年のワカメは、生育が良いとのことです。

会津ニュース(4月21日)

 会津漆器協同組合は、"会津漆器工芸品普及レンタル事業"を開始しました。
 日展などに出展された漆額屏風類を、業務用として市内の旅館、ホテルにレンタルするものです。 通常は所有者宅に保存されているが、本物の良さを観光客にも見てもらおうとの考えから出たものです。
 今後は、他の地域への貸し出しもする予定だそうです。

新潟ニュース(4月20日)

 燕市で、"分水おいらん道中"が行われました。
 きらびやかな衣装をまとった"おいらん"3人が、70人の付き人を従え、大河津分水公園から2キロ弱のコースを、独特の足取りで練り歩きました。
 堤防沿いには、10万人もの見学の人が集まり、歓声とともに見入っていました。

沖縄ニュース(4月20日)

 第24回全日本トライアスロン宮古島大会が、参加者1,398人(海外参加42人)で開催されました。今回のテーマは、 「海・風・太陽 熱き想い 君を待つ」です。
 水泳3キロ、バイク155キロ、マラソン42.195キロ、制限時間14時間以内という過酷なレースを、1,318人が完走しました。
 激しいデットヒートなど、新たな感動も残しました。

福島ニュース(4月20日)

 いわき芸術文化交流館アリオスで、「コバケン“炎の第九”コンサート」が開催され、約1,700人のファンが楽しみました。
 指揮者の小林さんは地元出身で、アリオスのオープニング公演として行われたものです。 NHK交響楽団、いわき市民第九の会合唱団の約300人が出演し、惜しみない拍手が送られました。

会津ニュース(4月19日)

 会津若松市の鶴ケ城公園で、"鶴ケ城さくら祭り"が開幕しました。
 "宵宮"という初日は、約200人もの担ぎ手による神輿が城内を練り歩き、花見客や観光客で大賑わいでした。 明日(20日)の本祭りには、市街地を練り歩くそうです。
 会津への、春の観光シーズンの訪れです。

茨城ニュース(4月19日)

 常陸太田市の金砂郷コシヒカリオーナー制推進協議会(電話 0294-76-2222)は、本年度のオーナーとしてコシヒカリ米15キロ(一口)を契約する人の募集をしています。
 5月11日の田植え体験と、9月14日の稲刈り体験に参加できることが条件です。
 締め切りは25日で、申し込み者多数の場合は抽選だそうです。

鹿児島ニュース(4月19日)

 鹿児島市甲突川に、大量のクラゲが出現、話題で持ちきりです。
 満潮時に上って来たもので、水面を埋め尽くしています。
 種類は水クラゲで、遡上することは時々あるが、今回のような大量は"珍しい"とのことです。

京都ニュース(4月19日)

 大津市の比叡山頂にあるガーデンミュージアム比叡の庭園が、1日無料開放されました。 比叡山ドライブウェイの開業50周年を記念してのことです。
 アネモネヒアシンススイセンなど春の花々が、お出迎え。
 気候にも恵まれて、家族連れで大賑わいでした。

滋賀ニュース(4月19日)

 東近江市の永源寺地域産業振興会館で、"永源寺春まつり"が開催されました。 手品などの"ステージショー"、エア遊戯などが楽しめる"ちびっこ広場"、たこ焼きなどの"フリーマーケット"など多彩な催しが開かれました。
 800本ものサクラも、遅咲きで満開です。

会津ニュース(4月18日)

 観光高原道路磐梯山ゴールドライン磐梯吾妻レークラインは、冬季閉鎖から解除され、通行できるようになりました。
 "磐梯山ゴールドライン"では、磐梯町側の源橋ゲートでテープカットなどの開通式が行われ、1番乗りの人に花束と記念品が贈られました。
 磐梯吾妻スカイラインは、8日に開通しており、いよいよ観光シーズンです。

宮崎ニュース(4月18日)

 延岡市山下町で、"延岡大師祭"が始まりました。
 "おだいっさん"の名で親しまれているこの祭りは、江戸時代後期、疫病退散を願って始まったといわれています。 昭和(1957)年に建立された高さ17メートル、重さ11トンの弘法大師銅像は、日本一です。
 様々なイベントとともに、20日まで開催されます。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。